霧島温泉最古の岩風呂「目の湯」。周辺は温泉が流れる神秘の川。車でも行きやすい野湯は観光にもおすすめ。

今回は霧島市牧園町高千穂にある「目の湯」をご紹介します。

目の湯の基本情報と駐車場

目の湯は”霧島最古の岩風呂”と言われている歴史のある野湯。

霧島温泉郷から県道1号線を登っていく途中にあります。

広いポケットのようになっていてここに車が停められます。

ここが自然探勝路入口となっていて遊歩道が整備されています。

ここから目の湯までは2〜3分ほどで行けます。

目の湯の様子

自然探勝路入口を登って行くと分岐があります。

ここを左に行くと橋があります。

この橋を渡ってさらに進んでいくと霧島温泉郷まで行けるみたいです。

目の湯へは分岐を右に行きます。

”岩風呂”の案内があるので分かりやすいです。

少し登ったところに”霧島最古の岩風呂”の案内板。

案内を頼りに川の方へ行くと目の湯に到着です。

周辺は温泉が流れる滝になっていてここだけお湯が溜まっていました。

お湯の温度は季節によって変わるみたいですが、この日はかなり温めでした。

一応入浴はできるみたいですが、道路からも近く、遊歩道もあるのでなかなか勇気がいりますね。

先ほどの橋も良く見えます。

目の湯の上流の様子。

温泉の流れる川。どこから流れてくるのが気になりますね。

周辺は霧島の大自然に囲まれていて神秘的な雰囲気があります。

写真を撮りながら散策するだけも十分楽しめるスポットでした。

まとめ

霧島最古の岩風呂「目の湯」をご紹介しました。

駐車場所から歩いてすぐに見ることができる野湯なのでドライブにもおすすめのスポット。

霧島観光にいく際はぜひ行ってみてください。

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