溶岩なぎさナイトウォークに参加。「五感で夜遊び」をテーマに桜島で非日常体験。

毎年ゴールデンウィークの時期に開催される「桜島ナイトウォーク」

例年であれば桜島(約36km)を1番かけて1周するコースなのですが、2022年は規模を縮小して開催されました。

溶岩なぎさ遊歩道を利用した約2.5kmを散策するコースでした。

動画はこちら⬇︎

1.参加までの流れ

2022年の参加人数は先着で150名。

私は昨年も参加していたのでPeatix⬇︎というアプリの通知で開催を知りました。

Peatix(ピーティックス)

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Peatix Inc無料posted withアプリーチ

その他ではサクイチナイトウォークの公式Facebookから開催を知ることができます。

サクイチナイトウォークの公式サイトはこちら

2.ナイトウォーク当日

溶岩なぎさナイトウォーク当日は桜島総合体育館の補助体育館で18時から受付をします。

受付では名前を言うだけだったのでとっても簡単に受付できました。

18時30分からはミニコンサートとして、ギターと歌の演奏がありました。

19時に開会式。

注意事項やコースの説明等々があり、受付時に分けられたグループごとに時間差でのスタートです。

3.五感で夜遊び

溶岩なぎさナイトウォークのテーマは「五感で夜遊び」と言うことで、コース内にいくつか看板が設置してありました。

夜の音を聞いたり、溶岩を触ってみたり・・・

夜の桜島を歩くこともそうですが、非日常的な体験ができてとっても楽しかったです。

4.特別な体験

溶岩なぎさ公園の足湯はこの日だけ特別に夜も入れるようにしてありました。

参加者がもらえるお茶やふくれ菓子を食べながら夜の足湯に浸かると言う特別な体験ができました。

また、こちらも夜は開館していない夜の桜島ビジターセンターに入ることも可能。

館内では”おばけ探し”のイベントがあり、子供から大人まで楽しめる工夫がしてありました。

芝生広場では天文協会さんの紙芝居等もあり、ナイトウォークだけではない楽しみも多く、充実した時間でした。

まとめ

例年の30km以上のウォーキングを体験している方にとっては少し物足りない部分もありましたが、その分”五感を刺激する”工夫がしてあってまた違った楽しみがありました。

来年度以降も楽しみなイベントです。

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