霧島市「竹林の湯」は神秘の秘湯。大自然の中で誰でも入れる野湯は霧島の大地のパワーを感じるスポット。

この記事では霧島市にある野湯「竹林の湯」をご紹介します。

今回は入浴はせずに写真だけ撮影してきました。

竹林の湯への入口や道中の様子、温泉周辺の風景も撮影してきたので参考にしてみてください。

竹林の湯の場所と駐車場

竹林の湯はこの記事執筆時点ではGoogleマップに表示されないまさに秘湯

車を新川渓谷駐車場に停めて国道223号線を北へ歩いて行きます。

歩いて行くと右手に「ようこそ霧島路へ」という看板と門のような物があります。

これが竹林の湯への入口。

この国道223号線は車通りは多いですが、歩道が狭いので要注意。

近くの塩浸温泉龍馬公園は公園利用者以外駐車禁止なのでこちらも要注意です。

竹林の湯の風景

入口が分かればあとは1本道。

その名の通り竹林の中を15分ほど歩いて行きます。

開けた場所に出ると地面からボコボコと温泉が湧き出ていました。

湧き出たお湯は斜面を下って川へ流れています。

この斜面の下に”竹林の湯”があります。

2段階の岩風呂のようになっていて下段の方が少し広いかな?という感じ。

脱衣所等はありません。

ちょうど藤の花も咲いていて綺麗。

上流の方から見た竹林の湯。

天降川(あもりがわ)の支流”石坂川”の中にポツンと温泉があってとっても神秘的です。

周囲は木々のざわめき、鳥の声、温泉の流れ落ちる音しか聞こえない癒しの空間です。

川の透明度も抜群です。

竹林の湯の基本情報

竹林の湯は野湯なので男女混浴

ですが、存在自体あまり知られていないので入浴している人は稀。

竹林の湯への道があったり、湯周辺の環境が整えられていて、どなたかが大切に管理している野湯なので行く際はご配慮お願いします。

竹林の湯

・〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田
・24時間見学可能
・駐車場 新川渓谷駐車場

まとめ

霧島市にある秘湯”竹林の湯”をご紹介しました。

223号線を通ったことがある方はこの門の存在は目にしたことがあるかも知れませんね。

車を駐車して少し歩きますが、比較的行きやすい野湯なのでぜひ行ってみてください。

周辺の環境保全や入浴マナーはご配慮お願いします。

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