霧島市の野湯「和気湯」。日本最古の露天風呂と言われる神秘の湯。

今回は霧島市牧園町にある「和気湯」をご紹介します。

和気湯への行き方と駐車場

和気湯はGoogleマップでも表示される野湯。

妙見温泉の温泉街から北上した中津川沿いにあります。

駐車場も同じくマップに表示されているのでナビはこちらをセットすると良さそうです。

この道の左手が駐車場。

草に埋もれてしまっていますが看板が立っています。

この先は車では行き止まりになってしまうので要注意。

周辺道路は狭く、民家もあるので地域住民の方へのご配慮をお願いします。

駐車場に駐車してここからは徒歩で和気湯へ。

1本道なので迷わず到着できます。

おそらく今は使われていない橋のすぐそばに和気湯があります。

和気湯とは?

和気湯は日本最古の露天風呂と言われている歴史のある野湯。

実は個人所有で一般にも解放しているので誰でも入浴することができます。

とってありがたいですね。

和気湯のお湯はお風呂の中から湧き出ていました。

豪雨で荒れたこともあったみたいですが、今では綺麗に復旧されていました。

以前は目隠しの柵やカーテンがあったみたいですが、今ではお風呂のみ。

脱衣所等もありませんでした。

和気湯のそばにある和気公が腰掛けたと言われる石。

和気清麻呂公は奈良時代から平安時代にかけて国の官僚として活躍した人物。

近くの和気神社は和気清麻呂公が祀られていて、学問,建築,交通安全の神として知られています。

この腰掛け石の横には犬飼の滝へと続く遊歩道もあります。

滝までは約700mほどなので行ってみるのも良いですね。

まとめ

霧島市の和気湯をご紹介しました。

日本最古の露天風呂と言われる神秘の野湯。

今でも大切に管理されています。

見学、入浴する際は周辺住民の方や自然環境保護にご配慮お願いします。

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