御船印
鹿児島市桜島フェリー 乗船記念
鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島フェリー。
雄大な桜島を眺めながら航行するこのフェリーでは、
乗船の記念となる「御船印」を入手することができます。
船旅の記念を刻む
新しい文化
御船印(ごせんいん)とは、船に乗って港や船内で集める「船の御朱印」のこと。
全国各地のフェリー会社が参加する「御船印めぐりプロジェクト」の一環として発行され、
桜島フェリーも第七〇番社として加盟しています。
桜島フェリーの御船印は、各船ごとに異なるデザインが描かれており、
噴煙をたなびかせる桜島と、錦江湾を航行する船の姿が美しく表現されています。
「令和 年 月 日」の欄に乗船日を自分で書き込むスタイルも、
御朱印ファンには嬉しいポイントです。
就航船ごとに異なる
5種類のデザイン
※第十五櫻島丸の御船印は販売を終了
紫がかった空と錦江湾の静かな海面に、 白亜の船体が優雅に浮かぶデザイン。 噴煙をたなびかせる桜島をバックに、 ロマンチックな構図が印象的。 「サクラエンジェル」の愛称にふさわしい、 幻想的な色合いが人気の一枚。
噴火する桜島の力強い噴煙が画面を覆い、 赤と橙のダイナミックな色彩が印象を引き締める。 勇壮な桜島の存在感と、悠然と進む船の姿が 対比をなす、エネルギッシュなデザイン。 「サクラフェアリー」の愛称どおり、 幻想的かつ力強い一枚。
青みがかった穏やかな錦江湾を泳ぐイルカたちと、 白い船体のコントラストが爽やかな一枚。 「ドルフィンライナー」の愛称が示すとおり、 海の生き物との共生をテーマにした 涼やかで開放感あふれるデザイン。
夕焼けに染まる錦江湾と桜島の情景が、 温かみのある橙とピンクのグラデーションで表現される。 「プリンセスマリン」の優雅な名にふさわしい、 ドラマチックで美しいサンセットシーンが 旅情をかきたてる一枚。
鹿児島市船舶事業
90周年記念 特別御船印
甦る
特別の一枚
鹿児島市船舶事業の90周年を記念して発行された特別御船印。
現在の近代的なフェリーとは異なる、
桜島フェリー初の自動車航送船「初代 櫻島丸」が
レトロなタッチで描かれています。
万国旗をまとった船の姿は、就航当時の喜びと誇りを伝え、
歴史の重みをしみじみと感じさせる、コレクターにとって
見逃せない貴重な一枚です。
鹿児島の海を
つなぐ船旅
桜島フェリーは、鹿児島港(鹿児島市)と桜島港(桜島)を結ぶ、
約15分の短距離航路。365日運航しており、
地元市民の生活航路としても、観光客の足としても
なくてはならない存在です。
鹿児島県は、甑島列島・奄美群島・屋久島・種子島など、
多彩な島々と海路で結ばれた「船の県」。
御船印めぐりと合わせて、豊かな島旅を楽しんでみてください。
御船印の入手方法
鹿児島港フェリーターミナル内の窓口、または桜島港の窓口で販売。乗船チケットの購入時に一緒に入手できます。1枚、各300円
「令和 年 月 日」の欄は空欄になっており、乗船した日付を自分で書き込んで完成させるスタイルです。
御船印めぐりプロジェクト 第七〇番社。専用の御船印帳に収めてコレクションするのがおすすめです。


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